STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)は、DMM TVで全シリーズ見放題配信中です。TVアニメ全24話に加え、続編『シュタインズ・ゲート ゼロ』全23話、そして『劇場版 負荷領域のデジャヴ』まで月額550円(税込)で視聴できます。初回14日間の無料トライアルを使えば、実質0円でシュタゲの世界に飛び込めます。
STEINS;GATEのDMM TV配信状況【2026年2月確認済】
2026年2月23日時点で、DMM TVではSTEINS;GATE関連の主要3作品がすべて見放題で配信されています。DMMプレミアム会員(月額550円・税込)であれば追加料金なしで全話視聴が可能です。初回登録であれば14日間の無料トライアルが適用され、期間中は見放題対象の190,000本以上の作品を自由に楽しめます。さらに初回特典として550DMMポイントが付与されるため、レンタル作品や関連コンテンツの購入にも活用できます。
なお、第23話改変版(β版)「境界面上のミッシングリンク」のみDMM TVでは未配信となっています。β版は『シュタインズ・ゲート ゼロ』へ繋がる分岐エピソードで、視聴しなくてもゼロ本編は十分楽しめますが、気になる方はdアニメストアなど他のサービスで補完することをおすすめします。
STEINS;GATE 作品情報
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 正式名称 | STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート) |
| 略称 | シュタゲ |
| 原作 | 5pb.(現・MAGES.)/ Nitroplus 同名ゲームソフト |
| 企画・原案 | 志倉千代丸 |
| アニメーション制作 | WHITE FOX |
| ジャンル | SF(タイムトラベル・サスペンス) |
| TVアニメ第1期 | 全24話(2011年4月〜9月放送) |
| TVアニメ第2期(ゼロ) | 全23話(2018年4月〜9月放送) |
| 劇場版 | 負荷領域のデジャヴ(2013年4月公開) |
| 1話あたりの再生時間 | 約24分 |
| 主要キャスト | 宮野真守(岡部倫太郎)、今井麻美(牧瀬紅莉栖)、花澤香菜(椎名まゆり)、関智一(橋田至) |
STEINS;GATEのあらすじと世界観
舞台は2010年夏の秋葉原。自称「狂気のマッドサイエンティスト」こと岡部倫太郎は、「未来ガジェット研究所(ラボ)」を拠点に、幼なじみの椎名まゆりや天才ハッカーの橋田至(ダル)とともに、用途不明の発明品を日々生み出していました。ある日、ラボにある電子レンジと携帯電話を接続した装置「電話レンジ(仮)」が、過去にメールを送信できる機能を持つことが判明します。
この偶然の発見をきっかけに、天才少女・牧瀬紅莉栖がラボメンに加わり、やがて装置は「タイムマシン」としての可能性を示し始めます。しかし、過去を変えるという行為は想像を超える代償を伴うものでした。世界線の収束、SERNの陰謀、そして「大切な人を救う」ために何度も時間を遡る岡部の絶望と覚悟が、物語を加速度的に駆り立てていきます。
続編『シュタインズ・ゲート ゼロ』では、牧瀬紅莉栖を救うことを諦めたβ世界線の岡部が描かれます。紅莉栖の記憶を持つ人工知能「Amadeus」との出会いを通じて、再び立ち上がるまでの物語が展開されます。劇場版『負荷領域のデジャヴ』では、世界線を越えた戦いの「その後」が牧瀬紅莉栖の視点で描かれます。
STEINS;GATEの見どころと魅力
伏線回収の圧倒的な完成度
STEINS;GATEが多くのファンから「神アニメ」と称される最大の理由は、張り巡らされた伏線が後半で一気に回収される構成の見事さにあります。序盤で何気なく描かれた会話やアイテム、行動のすべてが、物語の後半で決定的な意味を持って浮かび上がってきます。1周目を見終えた後に最初から見返すと、第1話の段階からすでに伏線が仕込まれていることに気づき、作品への評価がさらに跳ね上がるという体験は、シュタゲならではのものです。
12話からの怒涛の展開
シュタゲを語るうえで避けて通れないのが、「序盤はゆっくりだが12話から化ける」という定番の評価です。前半はキャラクター紹介や日常描写、世界観の構築に時間をかけていますが、それらすべてが12話以降の衝撃的な展開のための布石となっています。穏やかだった日常が一変し、主人公・岡部倫太郎が「大切な人を救うために何度も時間を遡る」という壮絶な戦いに身を投じる姿は、多くの視聴者の心を激しく揺さぶります。
リアルな秋葉原と科学設定
作中の秋葉原は実在する店舗や風景が忠実に再現されており、聖地巡礼の人気スポットとしても知られています。また、タイムトラベルの理論にはジョン・タイターの都市伝説やSERN(CERNをモデルとした架空の組織)、ブラックホールの理論など、実際の科学・ネット文化を巧みに織り交ぜた設定が用いられています。「想定科学ADV」というジャンル名の通り、荒唐無稽なSFではなく「もしかしたらあり得るかもしれない」という絶妙なリアリティラインが作品の没入感を高めています。
キャラクターの魅力と声優の演技
厨二病全開の主人公・岡部倫太郎(鳳凰院凶真)を演じる宮野真守の演技は、コミカルなシーンからシリアスな場面まで圧巻の一言です。ヒロイン・牧瀬紅莉栖の今井麻美、まゆしぃこと椎名まゆりの花澤香菜をはじめ、ラボメン全員がそれぞれ魅力的に描かれています。特に岡部の「厨二病のペルソナ」がストーリーの進行とともに違う意味を帯びてくる演出は秀逸です。
STEINS;GATEの口コミ・評判
レビューサイトの評価
STEINS;GATEはアニメレビューサイトで軒並みトップクラスの評価を獲得しています。国内最大級のアニメレビューサイト「あにこれβ」では総合92.6点を記録し、棚に入れた人は51,208人に達しています。「Filmarks」でも星4.3/5.0(約2,190件以上のレビュー)、海外の「MyAnimeList」では9.07/10と、国内外問わず極めて高い評価を受けている作品です。
SNSでの反応
Xでは「シュタインズゲート見終わった、、、大泣き」「FateZeroとシュタインズゲートの内容に匹敵するレベルのアニメを私はずっと待ってた」など、視聴後の感動を率直に表現する投稿が後を絶ちません。「自分の人生にも世界線の分岐点があったんじゃないか」と、作品のテーマが現実の人生観にまで影響を与えたという声もあり、単なるエンターテインメントを超えた体験として語られているのが印象的です。
序盤の評価について
一方で「序盤で2〜3回挫折した」「1話の時点では惹かれなかった」という声もSNS上に散見されます。ただし、その多くが最終的には「後半は神展開」「最後まで見て良かった」と評価を覆している点が特徴的です。目安として7話あたりから物語が動き始め、12話から一気に加速するという意見が多数派となっています。原作ゲームからのファンの中には「序盤からしっかり面白い」と語る方もおり、伏線を意識して観ると序盤の見え方が変わるという声も参考になります。
こんな人にSTEINS;GATEはおすすめ
まず、伏線回収やどんでん返しが好きな方には最高の作品です。最初から最後まで緻密に計算された脚本は、ミステリーやサスペンスが好きな方の知的好奇心を強く刺激します。タイムトラベルやSFが好きな方にとっても、科学的な裏付けのある設定と人間ドラマの融合は他の作品では味わえない深みがあります。
また、「感動するアニメが見たい」という方にも自信を持っておすすめします。大切な人を守るために何度も運命に立ち向かう岡部の姿は、涙なしには見られません。2周目の視聴で新たな発見がある作品なので、一度見終わった後にもう一度楽しめるコスパの高さも魅力です。
逆に、序盤からアクション全開の作品を求めている方や、キャラクターの厨二病的なノリが苦手な方は、最初の数話で離脱してしまう可能性があります。ただし、12話以降の展開を知ったうえで「序盤は種まき」と割り切って観ると、格段に楽しめるはずです。
DMM TVでSTEINS;GATEを視聴するメリット
DMM TVの最大の魅力は、月額550円(税込)というサブスク業界屈指のコストパフォーマンスです。STEINS;GATEのTVアニメ第1期全24話、第2期『ゼロ』全23話、劇場版『負荷領域のデジャヴ』の主要3作品がすべて見放題に含まれており、追加課金は一切不要です。初回14日間の無料トライアル期間中に全話を視聴することも十分可能で、第1期だけなら約10時間、3作品すべてを通しても約28時間で完走できます。
さらにDMM TVはアニメ作品の配信数が非常に充実しており、シュタゲを見終わった後に気になる他のSFアニメやサスペンス系の作品にもそのまま手を伸ばせます。190,000本以上の見放題作品ラインナップの中には、タイムリープ系やサイエンスフィクション系の作品も多数揃っています。初回登録時に付与される550DMMポイントを使えば、見放題対象外のコンテンツも実質無料で楽しめるため、シュタゲをきっかけにアニメ視聴の幅を広げたい方にとって最適なサービスです。
STEINS;GATEシリーズの見る順番
シュタゲシリーズを初めて視聴する方には「放送順」で観ることをおすすめします。具体的には、最初にTVアニメ『STEINS;GATE』全24話を視聴し、次に劇場版『負荷領域のデジャヴ』、その後に『シュタインズ・ゲート ゼロ』全23話という順番です。この順番であれば、物語の核心部分のネタバレを避けながら、キャラクターへの感情移入を最大限に深めた状態で続編を楽しめます。
より深く物語を理解したい方向けの「時系列順」も存在します。この場合は『STEINS;GATE』第1話〜第22話を視聴した後、第23話β版「境界面上のミッシングリンク」を挟んで『シュタインズ・ゲート ゼロ』を視聴し、その後に『STEINS;GATE』第23話〜第24話に戻り、最後に劇場版を観るという流れになります。ただし、β版はDMM TVでは未配信のため、放送順での視聴がDMM TVユーザーにはもっとも適した楽しみ方です。
関連作品・最新情報
2026年には原作ゲームの大型リメイク『STEINS;GATE RE:BOOT』の発売が予定されています。キャラクターデザイン・背景グラフィック・UIがすべて一新され、新たな追加エンディングも収録される予定です。当初2025年発売予定でしたが、クオリティアップのため2026年に延期されています。Steamのストアページもすでに開設済みで、原作ファンにとって見逃せないタイトルです。
原作ゲームや関連書籍に興味がある方は、Amazonで「STEINS;GATE」を探すのページからBlu-ray、小説、設定資料集などの関連商品もチェックしてみてください。
DMM TVでは他にもSF要素やゲーム的な世界観を持つアニメ作品が多数配信されています。VRゲームの世界を舞台にした冒険譚が気になる方はシャングリラ・フロンティアの配信情報まとめもおすすめです。また、リアルな痛みと成長を描いた異世界ファンタジーとして灰と幻想のグリムガルの配信情報まとめも高く評価されています。ガンアクション系のSFアニメが好きな方にはTRIGUN STAMPEDEの配信情報や、その続編であるTRIGUN STARGAZEの配信情報もぜひチェックしてみてください。ダークな雰囲気のミステリー作品がお好みであればDEAD GIRLS(RED GARDENシリーズ)の配信情報も参考になるはずです。
STEINS;GATEに関するよくある質問
STEINS;GATEはDMM TVで無料で見れますか?
はい、DMM TVの初回14日間無料トライアルを利用すれば、STEINS;GATEシリーズの主要3作品(TVアニメ第1期・ゼロ・劇場版)をすべて無料で視聴できます。無料期間中に解約すれば料金は一切かかりません。継続利用する場合も月額550円(税込)と、サブスクサービスの中でもトップクラスのコストパフォーマンスです。
シュタゲは何話から面白くなりますか?
多くのファンが「12話から一気に面白くなる」と評しています。7話あたりから物語が動き始め、12話で衝撃的な転換点を迎えます。序盤は日常描写やキャラクター紹介が中心ですが、すべてが後半の伏線回収のための種まきになっています。「序盤が退屈」と感じた方も、12話まで観ると評価が一変するケースが非常に多い作品です。
STEINS;GATEとシュタインズ・ゲート ゼロはどちらから見るべきですか?
必ず『STEINS;GATE』(無印)から視聴してください。ゼロは無印の物語を前提とした続編であり、先に視聴すると重大なネタバレを含みます。おすすめの視聴順は「STEINS;GATE全24話 → 劇場版 負荷領域のデジャヴ → シュタインズ・ゲート ゼロ全23話」です。
劇場版は見なくても大丈夫ですか?
劇場版『負荷領域のデジャヴ』はTVアニメ本編の「その後」を描くエピソードで、シリーズの理解に必須というわけではありません。ただし、牧瀬紅莉栖の視点で描かれる新たな物語はファンからの評価も高く、シュタゲの世界をより深く楽しみたい方にはぜひ視聴をおすすめします。DMM TVで見放題なので追加料金もかかりません。
原作ゲームとアニメの違いは何ですか?
原作ゲームは選択肢によって複数のエンディングに分岐する「想定科学アドベンチャー」で、アニメでは主に「トゥルーエンド」ルートを中心に再構成されています。アニメ版はゲームの膨大なテキストを24話に凝縮しているため、テンポの良さとドラマチックな演出が特徴です。ゲーム版では各ヒロインの個別ルートや、アニメでは描かれなかったエピソードも楽しめます。2026年にはリメイク版『STEINS;GATE RE:BOOT』の発売も予定されており、グラフィックが一新された原作を体験する絶好のタイミングです。
STEINS;GATE RE:BOOTとは何ですか?
『STEINS;GATE RE:BOOT』は、2009年発売の原作ゲーム『STEINS;GATE』の大型リメイク作品です。MAGES.が開発を手がけ、キャラクターデザイン・背景・UI・イベントスチルをすべて刷新。さらに追加エンディングや新規ストーリーも収録予定です。当初2025年発売予定でしたが2026年に延期されており、Steamストアページが開設済みです。アニメでシュタゲの世界を気に入った方は、リメイク版で原作体験を楽しむのもおすすめです。
まとめ:STEINS;GATEを観るならDMM TVがコスパ最強
STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)は、緻密な伏線と衝撃的な展開で国内外から最高峰の評価を受け続けているタイムトラベルSFアニメです。DMM TVなら、TVアニメ全24話、続編『ゼロ』全23話、劇場版『負荷領域のデジャヴ』のすべてが月額550円(税込)で見放題。初回14日間無料トライアルを使えば、シリーズ全作品を実質0円で視聴することも可能です。2026年にはリメイク版ゲーム『RE:BOOT』の発売も控えており、今こそシュタゲの世界に飛び込む絶好のタイミングです。
