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Dies irae(ディエス・イレ)はDMM TVで全話見放題!配信状況・見どころ・口コミまとめ【2026年2月最新】

アニメ「Dies irae(ディエス・イレ)」はDMM TVで全18話(第0話〜第17話)が見放題配信中です。月額550円(税込)のDMMプレミアム会員なら追加料金なしで全話視聴でき、初回14日間は無料で体験可能。原作ゲームファンはもちろん、学園伝奇バトルに興味がある方もこの機会にチェックしてみてください。

目次

結論:Dies irae(ディエス・イレ)の配信状況

2026年2月時点で、アニメ「Dies irae(ディエス・イレ)」はDMM TVにて見放題で配信されています。TV放送された第0話〜第11話に加え、配信限定エピソードの第12話〜第17話(サブタイトル「To the ring reincarnation」)もすべて視聴可能です。第0話のみ無料公開されていますが、第1話以降はDMMプレミアム会員への登録が必要です。初回14日間の無料体験を利用すれば、全話を実質無料で視聴することもできます。

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※本ページの情報は2026年2月時点のものです。最新の配信状況はDMM TV公式サイトにてご確認ください。

Dies irae(ディエス・イレ)作品情報

作品名 Dies irae(ディエス・イレ)
原作 light(PCゲームブランド)『Dies irae -Also sprach Zarathustra-』
原作シナリオ 正田崇
ジャンル 学園伝奇バトル(アクション/ファンタジー/アドベンチャー)
放送期間 第1期:2017年10月〜12月(TV放送12話+配信限定6話で全18話)
話数 全18話(第0話〜第17話)
監督 工藤進
シリーズ構成・脚本 正田崇(原作シナリオライター本人)
キャラクター原案 Gユウスケ
キャラクターデザイン 福世孝明
アニメーション制作 A.C.G.T
音楽 与猶啓至
製作 Dies irae ANIME PROJECT
主要キャスト 鳥海浩輔(藤井蓮)、榊原ゆい(マリィ)、福原綾香(氷室玲愛)、生天目仁美(綾瀬香純)、諏訪部順一(ラインハルト・ハイドリヒ)、成田剣(メルクリウス)、谷山紀章(シュライバー)ほか
権利表記 ©light/Dies irae ANIME PROJECT

あらすじ・作品概要

「Dies irae(ディエス・イレ)」は、2007年にPCゲームブランド・lightから発売されたビジュアルノベル『Dies irae -Also sprach Zarathustra-』を原作とするTVアニメです。タイトルのDies iraeはラテン語で「怒りの日」を意味し、サブタイトルはニーチェの著作『ツァラトゥストラはかく語りき』に由来します。原作ゲームは「燃えゲーの金字塔」と称されるほど熱狂的なファンを獲得し、クラウドファンディングでは当時の国内アニメ化プロジェクトとしては記録的な約1億円の支援を集めてアニメ化が実現しました。

物語の舞台は諏訪原市という架空の地方都市。主人公の藤井蓮は親友・遊佐司狼との決闘をきっかけに入院生活を送っていましたが、退院後に日常へ復帰しようとした矢先、街では連続首なし猟奇殺人事件が発生します。そして蓮の前に現れるのは、第二次世界大戦末期のベルリンから蘇った超常の力を持つ軍団「黒円卓」の団員たち。「聖槍十三騎士団」とも呼ばれる彼らの目的は、儀式「スワスチカ」を開放し、首領ラインハルト・ハイドリヒの悲願を成就させること。蓮は謎の少女マリィとの出会いをきっかけに異能の力に覚醒し、日常を守るために圧倒的な強者たちとの死闘に身を投じていきます。

アニメ版は全18話構成で、第0話〜第11話がTV放送、第12話〜第17話が配信限定エピソード(「To the ring reincarnation」編)として公開されました。原作シナリオライターの正田崇が自らシリーズ構成・脚本を担当しており、原作の壮大な世界観を可能な限り忠実にアニメへ落とし込む試みがなされています。

見どころ・魅力ポイント

原作者本人による脚本の安心感

本作の大きな特徴は、原作シナリオライターである正田崇氏がアニメのシリーズ構成と脚本を兼任している点です。ゲーム原作アニメでは設定の改変や矛盾が問題になることが少なくありませんが、Dies iraeではオリジナルの生みの親が直接脚本を手がけたことで、致命的な設定の齟齬は回避されています。膨大な原作のテキスト量をアニメ18話に収めるという難題に対し、原作の魅力をどう再構成するかという点で、原作者ならではの取捨選択が光ります。

中二病全開の詠唱とバトル演出

Dies iraeの最大の魅力といえるのが、各キャラクターが繰り出す「創造位階」の詠唱シーンです。ドイツ語やラテン語を交えた壮大な詠唱文は原作ゲームファンの間で語り草となっており、アニメでも豪華声優陣によるボイス付きで再現されています。諏訪部順一演じるラインハルト・ハイドリヒや谷山紀章演じるシュライバーなど、一癖も二癖もある黒円卓の団員たちが放つ異能バトルは、厨二心をくすぐるケレン味たっぷりの演出となっています。

重厚な世界設定と哲学的テーマ

ニーチェの「永劫回帰」や「超人思想」をモチーフにした哲学的な世界設定も本作の見どころです。単なる異能バトルにとどまらず、「流出」「太極」「創造」といった独自の能力体系や、神座万象シリーズとしてのスケールの大きな宇宙観が作品全体を支えています。バトルの派手さだけでなく、キャラクターそれぞれが抱える信念や思想がぶつかり合うドラマ性は、この作品ならではの深みを生んでいます。

個性豊かな敵キャラクターの魅力

黒円卓の騎士団員たちは、それぞれが圧倒的な存在感を放つキャラクターとして描かれています。絶対的な威厳を持つ首領ラインハルト、狂気と優美さを併せ持つシュライバー、不気味な道化のようなカール・クラフトなど、敵側の魅力が非常に高いのも本作の特徴です。「軍服がかっこいい」「敵キャラに惚れた」という声が多いのもうなずけるデザインと造形になっています。

口コミ・評判

高評価の声

原作ファンからは「おなじみのキャラクターが動いてBGMがアレンジで流れた瞬間に感動した」「詠唱シーンが声優の演技で映える」といった好意的な反応が寄せられています。特に原作者が自ら脚本を担当した点については「致命的な設定の齟齬がなく、原作の再構成として上手くまとまっていた」と評価する声もあります。また、アニメをきっかけに原作ゲームをプレイし直した結果「改めて原作の深さに気づいた」という再評価の動きも見られます。

厳しい評価の声

一方で、原作未プレイの視聴者からは「初見では話がまったくわからない」「原作ゲームをプレイしないと理解するのは無理」という声が多く見られます。膨大な原作テキストを18話に凝縮した影響で、設定説明やキャラクターの背景描写が不足している点は否めません。作画のクオリティに対する不満も散見され、海外のレビューサイトMyAnimeListでは6点台前半、国内のあにこれβでは59.7点と厳しいスコアが付いています。

原作ファンからの切実な声

印象的なのは「アニメ版に対してあれこれ言うのは甘受するが、その評価はあくまでアニメ版に対するものにとどめてほしい」という原作ファンの声です。アニメ版の評価と原作ゲームの評価は別物であるという想いは多くのファンに共有されており、アニメに対する批判があっても原作の面白さは揺るがないという強い信念がうかがえます。つまり、アニメで興味を持ったならぜひ原作ゲームにも触れてほしいというのが、ファンコミュニティの総意と言えるでしょう。

こんな人におすすめ

Dies irae(ディエス・イレ)は、厨二バトルや壮大な詠唱シーンが好きな方にまずおすすめです。「Fate」シリーズのような英霊バトルや異能の激突が好きなら、本作の黒円卓との戦いにも熱くなれるはずです。また、ニーチェやワーグナーといった西洋哲学・文化へのオマージュが散りばめられた作品が好きな方にとっても、知的好奇心を刺激される内容となっています。原作ゲーム『Dies irae -Also sprach Zarathustra-』のファンであれば、おなじみのキャラクターが声優の演技とともに動く姿を楽しめます。一方で、初見の方は事前に原作の基本設定やキャラクター関係を予習しておくと、より深く作品を楽しめるでしょう。ゲーム原作のバトルアニメが好きな方には、同じくDMM TVで見放題の「DEVIL SURVIVOR 2 the ANIMATION」もあわせてチェックしてみてください。

DMM TVで視聴するメリット

DMM TVでDies iraeを視聴するメリットは複数あります。まず、月額550円(税込)という業界最安クラスの料金で、全18話を見放題で楽しめる点が大きな魅力です。TV放送分だけでなく配信限定の第12話〜第17話も含めて追加料金なしで視聴でき、物語を最後まで見届けることができます。

さらに、初回14日間の無料体験を利用すれば、期間内に全話を視聴して実質無料で完走することも可能です。DMM TVはアニメの見放題作品数が非常に充実しており、Dies iraeを観終わった後も他の作品を存分に楽しめます。異世界に転移した主人公がリアルなサバイバルに挑む「灰と幻想のグリムガル」や、異世界からの転移者が現代日本で巻き起こす群像喜劇「変人のサラダボウル」など、ファンタジー系のアニメも豊富に揃っているため、本作と似た雰囲気の作品を続けて探す楽しみもあります。

関連作品・関連商品

Dies iraeの原作はPCゲーム『Dies irae -Also sprach Zarathustra-』で、コンシューマ版として『Dies irae -Amantes amentes-』がPlayStation Vita・Nintendo Switchなどで発売されています。アニメで興味を持った方はぜひ原作ゲームもチェックしてみてください。原作はアニメで描ききれなかった各ヒロインの個別ルートや詳細な設定が膨大なテキスト量で語られており、ファンが「アニメとは別物」と評する理由がよくわかるはずです。

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Blu-ray BOXやサウンドトラックなどの関連商品も発売されています。コレクターズアイテムとして手元に置きたい方は以下からチェックできます。

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また、DMM TVではDies iraeと同じくゲーム原作のダークファンタジーアニメも配信されています。吸血鬼をテーマにした乙女ゲーム原作の「DIABOLIK LOVERS(ディアラバ)シリーズ」もDMM TVで見放題配信中です。ゲーム原作アニメの世界を深掘りしたい方はぜひチェックしてみてください。

よくある質問(FAQ)

Dies irae(ディエス・イレ)は全何話ですか?

全18話構成です。第0話〜第11話がTV放送分、第12話〜第17話が配信限定エピソード(「To the ring reincarnation」編)となっています。DMM TVではすべてのエピソードが見放題で視聴できます。

Dies iraeのアニメを無料で見る方法はありますか?

DMM TVの初回14日間無料体験を利用すれば、全18話を追加料金なしで視聴できます。無料体験期間中に解約すれば料金は一切発生しません。また、第0話「黎明」のみはDMMプレミアム会員でなくても無料で視聴可能です。

原作ゲーム未プレイでもアニメを楽しめますか?

楽しめますが、正直なところ原作未プレイだと理解しにくい部分が多いという声が大半です。膨大な原作テキストを18話に凝縮しているため、設定や人物関係の説明が不足しがちです。事前にキャラクター紹介や世界観の基本設定を確認してから視聴すると、より楽しめるでしょう。バトルシーンや詠唱の演出は原作未プレイでも純粋にかっこいいと感じられる要素です。

Dies iraeの見る順番は?

アニメは1作品のみなので、第0話から順番に視聴すればOKです。第0話は第二次世界大戦末期のベルリンを舞台にしたプロローグで、物語の前提となる重要なエピソードです。必ず第0話から視聴してください。第11話までがTV放送分、第12話以降が配信限定の完結編となっています。

DMM TVの月額料金はいくらですか?

DMM TVの月額料金は550円(税込)です。DMMプレミアム会員になると、Dies iraeを含む豊富な作品が見放題で視聴できます。初回は14日間無料で体験でき、無料期間中に解約すれば料金はかかりません。

Dies iraeはどんなジャンルの作品ですか?

学園伝奇バトルというジャンルに分類されます。現代日本の学園生活を舞台に、第二次世界大戦から蘇った超常の存在との異能バトルが展開されるダークファンタジーです。DMM TVではアクション、ファンタジー、アドベンチャーのジャンルに分類されています。

まとめ

アニメ「Dies irae(ディエス・イレ)」は、原作ゲーム「燃えゲーの金字塔」をアニメ化した全18話の学園伝奇バトル作品です。原作者・正田崇が自ら脚本を手がけた本作は、原作ファンには懐かしくも新鮮な映像体験を、初めての視聴者には壮大な厨二バトルの世界への入口を提供してくれます。初見では難解な部分もありますが、詠唱シーンのかっこよさや黒円卓の騎士たちの圧倒的な存在感は一見の価値あり。TV放送分と配信限定エピソードのすべてがDMM TVで見放題配信中なので、この機会にぜひチェックしてみてください。

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※本ページの情報は2026年2月時点のものです。最新の配信状況はDMM TV公式サイトにてご確認ください。

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