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【2026年2月】ヒロアカ第7期はDMM TVで見放題!配信状況・見どころ・口コミ徹底まとめ

「僕のヒーローアカデミア 第7期」はDMM TVで全25話(本編21話+Memories4話)が見放題配信中です。月額550円(税込)、初回14日間無料のトライアルを使えば0円で視聴をスタートできます。シリーズ最高傑作との呼び声も高い最終決戦編を、今すぐチェックしましょう。

目次

結論:ヒロアカ第7期はDMM TVで全話見放題!

項目 内容
配信状況 見放題配信中(DMMプレミアム会員対象)
配信話数 全25話(本編21話+Memories4話)
月額料金 550円(税込)
無料体験 初回14日間無料
特典 初回550DMMポイント付与
シリーズ配信 1期〜8期(FINAL SEASON)+劇場版4作もすべて見放題
確認日 2026年2月28日

DMM TVでは僕のヒーローアカデミアのシリーズ全作品が見放題で配信されています。第7期だけでなく、第1期から第8期(FINAL SEASON)、さらに劇場版4作品まですべて追加料金なしで視聴できるため、一気見にも最適な環境です。これからシリーズを追いかける方も、最終決戦編だけ楽しみたい方も、1つのサービスですべてカバーできるのは大きなメリットといえます。

なお、第8期(FINAL SEASON)は2025年12月13日に全11話で完結済みとなっており、7期から最終回まで途切れることなく視聴可能です。さらに、原作コミックス最終42巻に収録された堀越耕平先生描き下ろしエピソード「More」のアニメ化が決定しており、2026年5月2日(土)17:30に読売テレビ・日本テレビ系で放送予定です。卒業から8年後のデクたちの姿が描かれるこの特別エピソードも、今後の配信に期待が高まります。

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「僕のヒーローアカデミア 第7期」作品情報

項目 内容
正式タイトル 僕のヒーローアカデミア(第7期)
原作者 堀越耕平(集英社「週刊少年ジャンプ」連載/原作漫画は2024年8月完結・全42巻)
アニメーション制作 ボンズフィルム
総監督 長崎健司
監督 中山奈緒美
シリーズ構成 黒田洋介
放送期間 2024年5月4日〜2024年10月12日
放送局 読売テレビ・日本テレビ系 全国29局ネット
話数 本編全21話(通算第139話〜第159話)+Memories4話=計25話
1話あたりの尺 約23分
ジャンル ヒーローアクション/バトル/学園
字幕対応 日本語字幕あり

主要キャスト

キャラクター キャスト
緑谷出久(デク) 山下大輝
爆豪勝己 岡本信彦
轟焦凍 梶裕貴
麗日お茶子 佐倉綾音
オールマイト 三宅健太
死柄木弔 内山昂輝
荼毘(轟燈矢) 下野紘
トガ・ヒミコ 福圓美里
スターアンドストライプ 朴璐美

第7期のあらすじ・ストーリー概要

第7期は「最終決戦編」の幕開けとなる重要なシーズンです。ヒーローたちは死柄木弔率いる超常解放戦線との全面戦争に突入し、複数の戦場で壮絶な戦いが同時進行していきます。

物語の冒頭では、アメリカのNo.1ヒーロー・スターアンドストライプが死柄木に立ち向かうスケールの大きなバトルが描かれます。「新秩序(ニューオーダー)」という規格外の個性を持つ彼女と、さらなる力を取り込み暴走する死柄木との激突は、7期の幕開けにふさわしい圧巻のスペクタクルです。

その後、ヒーロー側は敵の戦力を分断する大規模作戦を決行します。デクは死柄木との直接対決に挑み、ワン・フォー・オールの歴代継承者たちの力を解放していきます。轟焦凍は実の兄・荼毘(轟燈矢)との因縁の決着に向かい、轟家の長きにわたる悲劇に終止符を打とうとします。爆豪勝己は仲間を守るために命を懸け、お茶子はトガ・ヒミコと武力ではなく心で真正面から向き合います。

すべてのキャラクターがこれまで積み重ねてきた想いをぶつけ合う、シリーズの集大成とも言える展開が全21話にわたって繰り広げられます。原作漫画のおおむね34巻〜39巻(第329話〜第396話〜第398話あたり)に対応する内容で、続く第8期(FINAL SEASON)へと物語が接続する構成になっています。

ヒロアカ第7期の見どころ・魅力ポイント

スターアンドストライプの圧倒的インパクト

第1〜2話に登場するアメリカのNo.1ヒーロー・スターアンドストライプは、7期の掴みとして抜群のインパクトを残しました。朴璐美さんが演じるその風格とパワーは、放送直後から大きな話題となり「たった1話で惚れた」という声が続出しました。オールマイトに憧れてヒーローになったというバックストーリーも、シリーズの根幹テーマである「受け継がれる意志」と深く結びついており、短い登場ながら強烈な印象を残すキャラクターです。

爆豪勝己が命を懸ける衝撃の第11話

第11話は、7期を語るうえで絶対に外せない神回です。爆豪勝己が仲間を守るために自らの身体を顧みず戦う姿は、視聴者の涙を誘いました。放送直後にはSNSでトレンド入りし、「10分泣き止まらなかった」という声が殺到。声優の岡本信彦さんも「収録で涙が止まらなかった」と語るほどの名場面です。第1期第1話から描かれてきたデクとの関係性がここで結実する構成にも注目してください。

アーマードオールマイトの衝撃の再登場

第19話で描かれたオールマイトの復活シーンは、シリーズ屈指の名場面として語り継がれています。新装備を纏い戦場に立つ姿には「男のロマンが詰まりまくり」「CGI変身シーンが映画クオリティ」と絶賛の声が相次ぎました。「個性」を失ったはずのオールマイトがどのようにして戦うのか、その答えはぜひ本編で確認してほしいところです。

お茶子×トガの結末に涙が止まらない

第20話「少女のエゴ」では、麗日お茶子がトガ・ヒミコと真正面から向き合います。武力ではなく心で対峙するこのエピソードは「戦わずして心を動かす回、これぞヒロアカ」と高い評価を受けました。佐倉綾音さん・福圓美里さんの熱演も圧巻で、バトルだけではないヒロアカの真骨頂が凝縮された珠玉のエピソードです。「ヒーローとは何か」「敵(ヴィラン)をも救おうとする」というシリーズ全体のテーマに、お茶子が自分なりの答えを示す姿に心を打たれた視聴者が続出しました。

全面戦争ならではの群像劇としての完成度

複数の戦場で同時進行する戦いは、デク・爆豪・轟といったメインキャラクターだけでなく、プロヒーローやサブキャラクターにもスポットライトが当たる贅沢な構成です。エンデヴァー、ホークス、ミルコ、ベストジーニストといったプロヒーローたちの覚悟を決めた戦いぶりは、大人のファンにこそ刺さる描写が満載。ボンズフィルム制作によるバトルシーンの作画クオリティは「劇場版レベル」と称されるほどで、全戦線同時展開のスケール感を存分に堪能できます。1期から見守ってきたすべてのキャラクターが活躍する姿は、長年のファンにとって感涙ものです。

最終話「”個性”無き戦い」に見るデクの原点回帰

最終話では、ワン・フォー・オールの力をすべて使い果たしたデクが「個性なし」の状態で死柄木と対峙します。かつて無個性だった少年が、それでもなお立ち向かう姿はシリーズ第1話へのオマージュでもあり、「ヒロアカの原点に戻った」と多くのファンが感動を口にしました。この最終話の展開があるからこそ、第8期(FINAL SEASON)での決着がより一層胸に迫るものとなっています。

口コミ・評判まとめ

視聴者スコア

レビューサイト スコア
★4.4/5.0(約894件のレビュー)
あにこれ 74.1点(約100件)

ポジティブな口コミ

SNSやレビューサイトでは「シリーズ最高傑作」との声が多数寄せられています。海外の大手掲示板でも「7期は間違いなくシリーズ最高のシーズン」というスレッドが94%もの支持率で高評価を獲得するなど、国内外で圧倒的な支持を集めています。「1話もハズレがない」「ほぼ毎話泣いた」など、全体を通して非常に高い評価が目立ちます。

特に評価が高いのが作画・演出面です。ボンズフィルム制作によるバトルシーンのクオリティは「劇場版レベル」と称されるほどで、第19話のCGI変身シーンはFilmarksでシリーズ最多の拍手数(320回)を記録しています。声優陣の熱演を評価する声も非常に多く、岡本信彦さん(爆豪)・佐倉綾音さん(お茶子)・朴璐美さん(スターアンドストライプ)の圧巻の演技が各話の感動を大きく引き上げたと絶賛されています。Filmarksのレビューでは「原作は読了してるのに、アニメを一気観したら最初から最後まで枯れるほど泣いた」「何周したか分からないぐらい見たけど何回みても面白い」といった声も寄せられています。

ネガティブな口コミ

一方で、本編放送前に4週にわたって放送された「Memories」(振り返り回)に対しては「序盤のテンポが遅い」「早く本編を見せてほしかった」という不満の声が見られました。ただしDMM TVでの配信なら一気見できるため、リアルタイム放送時のような待ち時間のストレスはありません。スキップして本編から視聴を始めることも可能です。

また、全面戦争の展開に伴う複数戦場の同時進行について「いいところで場面が切り替わる」「戦闘中のセリフ量が多い」という意見も一部ありました。ただし、これは原作の構成を忠実にアニメ化した結果であり、物語全体としての完成度は高く評価されています。むしろ一気見できる配信視聴では、場面転換がテンポの良さとして機能するため、ストレスなく楽しめるという声もあります。

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こんな人におすすめ

僕のヒーローアカデミア 第7期は、まずヒロアカを1期から追いかけてきたファンには見逃せない必見のシーズンです。全キャラクターの集大成とも言える最終決戦が描かれ、これまで積み重ねてきた伏線が次々と回収される快感を味わえます。特にデク・爆豪・轟・お茶子のそれぞれのドラマに心を揺さぶられたい方には、7期は最高のご褒美になるでしょう。

また「アクションアニメで泣きたい」という方にもぴったりです。爆豪の命懸けの戦い、お茶子とトガの心の対話、オールマイトの復活など、涙なしには見られないエピソードが目白押し。Filmarksで★4.4の高評価(894件)が示すとおり、感動と興奮の両方を求める方に強くおすすめできます。

さらに、アニメシリーズ全170話を制覇したい方や「7期をまだ見ていない」「途中で止まっている」という方には、DMM TVでの一気見が最適です。配信なら自分のペースで視聴でき、Memories回をスキップして本編だけ楽しむこともできます。FINAL SEASON(第8期・全11話)も2025年12月に完結済みで全話配信中なので、7期から最終回まで一気に駆け抜けることが可能です。

反対に注意が必要なのは、シリーズ未視聴でいきなり7期から見ようとする方です。最終決戦編という位置づけのため、1期からの積み重ねがないとキャラクターの関係性や感動が伝わりにくくなります。DMM TVなら全シーズン見放題なので、まずは1期から順番に見ることをおすすめします。テンポ重視の方は、Memories4話をスキップして本編第5話(通算第139話)から視聴を始めるのもひ