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ワンピース ウォーターセブン編はDMM TVで全35話見放題!配信情報・あらすじ・口コミまとめ

目次

ワンピース ウォーターセブン編はDMM TVで全35話見放題!配信情報・あらすじ・口コミまとめ

「ワンピース ウォーターセブン編を一気に見たいけど、どこで配信しているの?」とお探しの方へ。2026年2月28日時点の確認で、DMM TVならウォーターセブン編の全35話が月額550円(税込)の見放題で視聴できます。初回14日間は無料で体験可能です。この記事では、DMM TVでの配信情報に加え、ウォーターセブン編のあらすじ・主要キャスト・見どころ・口コミをまとめています。

【結論】ウォーターセブン編はDMM TVで全話見放題配信中

ワンピース ウォーターセブン編は、DMM TVのDMMプレミアム会員なら見放題の対象作品です。月額550円(税込)で全35話(第229話〜第263話)をすべて視聴でき、レンタル課金や追加料金の心配はありません。さらに、初回登録であれば14日間の無料体験期間が適用されるので、まずは無料でウォーターセブン編を楽しむことができます。無料期間中に解約すれば料金は一切かかりません。

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ワンピース ウォーターセブン編の作品情報

ウォーターセブン編は、ONE PIECEアニメシリーズの8thシーズンにあたるエピソードです。原作では「水の都編」とも呼ばれ、物語の大きなターニングポイントとして多くのファンから高い評価を受けています。空島編の冒険を終えた麦わらの一味が、造船の街ウォーターセブンに降り立つところから始まり、仲間との別れや世界政府の暗躍といった重厚なドラマが展開されます。

項目 内容
作品名 ONE PIECE ウォーターセブン編(8thシーズン)
原作者 尾田栄一郎
原作掲載誌 週刊少年ジャンプ(集英社)
原作該当巻 単行本 第34巻〜第39巻(第322話〜第374話)
アニメーション制作 東映アニメーション
製作 フジテレビ、東映アニメーション
放送局 フジテレビ系列
放送期間 2005年4月17日〜2006年4月30日
話数 全35話(第229話〜第263話)
1話の再生時間 約24分
全話の総再生時間 約14時間(35話 × 約24分)
ジャンル 冒険・海賊・ファンタジー・バトル
シリーズディレクター 宇田鋼之介・境宗久
シリーズ構成 上坂浩彦
配信サービス DMM TV(DMMプレミアム)見放題
月額料金 550円(税込)
無料体験 初回14日間無料
音声 日本語音声
対応デバイス スマートフォン/タブレット/PC/テレビ等
ダウンロード再生 対応(スマートフォン・タブレットアプリ)
確認日 2026年2月28日

※配信状況は変更される場合があります。最新の情報はDMM TV公式サイトにてご確認ください。

ウォーターセブン編のあらすじ

空島での冒険を終えた麦わらの一味は、グランドラインの”水の都”と呼ばれるウォーターセブンに到着します。この街はイタリアのベネチアを彷彿とさせる美しい水上都市で、運河が張り巡らされ、海牛ヤガラブルが引くゴンドラで行き交う人々の姿が印象的な場所です。世界最高峰の船大工たちが集まる造船の聖地でもあり、一味の目的は長い旅路で傷ついた愛船ゴーイング・メリー号の修理でした。しかし、街一番の造船会社「ガレーラカンパニー」の職人たちから告げられたのは、「この船はもう航海に耐えられない」という残酷な事実でした。

メリー号の処遇を巡って、船長ルフィと狙撃手ウソップの間に決定的な亀裂が走ります。「メリー号を手放す」と決断したルフィに対し、ウソップは「この船を見捨てるのか」と断固として反対。互いに一歩も譲れない信念がぶつかり合い、ついに仲間同士の決闘という、シリーズ屈指の衝撃的な展開を迎えます。敗れたウソップは一味を離脱し、麦わらの一味は結成以来最大の危機に直面します。

さらに追い打ちをかけるように、考古学者ニコ・ロビンが突如として一味を離脱します。ロビンの去就の裏には、世界政府の秘密諜報機関CP9の暗躍が深く関わっていました。ガレーラカンパニーに潜り込んでいたCP9のメンバーたちが次々と正体を現し、アイスバーグ暗殺未遂事件を契機にウォーターセブンは一気に混乱に陥ります。ロビンが抱える壮絶な過去と、彼女が仲間を守るために下した決断が少しずつ明らかになっていく過程は、このエピソード最大の見どころのひとつです。

仲間を失い、船を失いかけた麦わらの一味は、世界政府という巨大な敵を相手にロビンを取り戻す覚悟を固めます。物語はフランキーの師匠である伝説の船大工トムの過去や、海列車の建造秘話といった回想エピソードも織り交ぜながら、続くエニエス・ロビー編へと直結する壮大な序章として展開されます。ONE PIECEという物語において「仲間とは何か」「大切なものを守るとは何か」を真正面から描いた、屈指の名エピソードです。

ウォーターセブン編の見どころ・魅力ポイント

“水の都”ウォーターセブンの圧倒的な世界観

ウォーターセブン編の最大の魅力のひとつは、その舞台設定の美しさです。運河が張り巡らされた水上都市、ヤガラブルという海牛に引かれて水路を移動するゴンドラ、潮の満ち引きで街の表情が変わるアクア・ラグナ。ベネチアをモデルにしたとされるこの街は、ONE PIECEの長い歴史の中でも特に人気の高い舞台として知られています。東映アニメーションによるアニメでは、水面に反射する光や街並みの奥行きが丁寧に描き込まれており、美術的にも見応えがあります。街の構造そのものが物語の展開に密接に絡んでくるため、背景美術をじっくり味わいながら視聴する価値が大いにあります。

ルフィ vs ウソップ——仲間同士の決闘

ウォーターセブン編を語るうえで外せないのが、ルフィとウソップの決闘です。メリー号を手放すことを決めたルフィに対し、ウソップは断固として反対。二人の間には単なる意見の対立を超えた、信念と信念のぶつかり合いがあります。自分の非力さに負い目を感じていたウソップにとって、メリー号は仲間としての存在意義を象徴する存在でもありました。これまで冒険を共にしてきた仲間が本気で殴り合うシーンは、シリーズ全体を通しても屈指の衝撃的な場面として多くのファンの記憶に刻まれています。「仲間との別れ」というONE PIECEの核心テーマが初めて正面から描かれた瞬間であり、田中真弓さんと山口勝平さんの迫真の演技も圧巻です。涙を流しながらも戦わなければならない二人の姿は、何度見返しても胸に迫るものがあります。

ニコ・ロビンの離脱とCP9の暗躍

ロビンが一味を去る理由は、一見すると裏切りに見えます。しかし、その背景にはロビンなりの壮絶な覚悟があり、それが明かされていく過程のドラマ性は圧巻です。世界政府の秘密諜報機関CP9のメンバーが次々と正体を現す展開はサスペンス要素も満載で、「誰が敵で誰が味方なのか」という緊張感が最後まで持続します。特にロブ・ルッチやカクといったCP9メンバーが身近な人物として描かれた後に本性を見せる展開は、初見の視聴者に大きな衝撃を与えるでしょう。ルッチが見せる「六式」と呼ばれる超人的な体術の戦闘力は凄まじく、ルフィたちが直面する絶望感をリアルに伝えてきます。ミステリーとアクションが高次元で融合した構成は、少年アニメの枠を超えた見応えがあります。

トムさんの名言と造船の魂

ウォーターセブン編には、フランキーの師匠であるトムさんという伝説的な船大工が登場します。「作った船に、男はドンと胸を張れ!」という名言は、ONE PIECEの数ある名セリフの中でも屈指の人気を誇ります。トムさんはかつてゴールド・ロジャーの乗る船「オーロ・ジャクソン号」を造った人物でもあり、彼の手がけた海列車「パッフィング・トム」の建造というロマンあふれるエピソードを通じて、ものづくりへの誇りと信念が描かれます。この回想シーンでは、フランキーとアイスバーグの師弟関係や兄弟弟子としての絆も丁寧に描かれ、現在の二人の行動原理がトムさんの教えに根差していることがわかります。村松康雄さん演じるトムさんの豪快で温かみのある声が、シーンの感動を何倍にも引き上げており、ウォーターセブン編のハイライトのひとつとなっています。

フランキーの登場と新たな仲間の予感

ウォーターセブン編は、後に麦わらの一味の船大工として加入するフランキーが初めて本格的に活躍するエピソードでもあります。「フランキー一家」のリーダーとして街の裏社会に身を置きながらも、根は熱い漢気を持つフランキーの魅力が存分に描かれます。サイボーグとしての特殊な体や、コーラを動力源にするというユニークな設定も見どころです。フランキーがなぜサイボーグになったのか、トムさんとの過去に何があったのかが明かされることで、キャラクターの奥行きが一気に深まります。最初はルフィたちと敵対していたフランキーが、共通の目的を通じて心を通わせていく過程は、ONE PIECEらしい「仲間が集まる物語」の醍醐味を存分に味わえます。なお、ウォーターセブン編でフランキーを演じているのは矢尾一樹さんですが、2025年4月の放送回(第1123話)より木村昴さんに交代しています。配信版で聴ける矢尾さんの熱演は、初代フランキーとして特別な価値がある声です。

海列車バトルと怒涛の後半展開

ロビンを取り戻すため、一味は海列車パッフィング・トムの同型車「ロケットマン」に乗り込みます。暴走する海列車の上で繰り広げられるバトルは、最後尾車両から先頭へ向かって戦い抜くという構成で、まるでアクション映画のような臨場感があります。ウォーターセブン編の前半でじっくり積み上げた伏線やキャラクターの感情が後半で一気に爆発し、見始めたら止まらない怒涛の展開が待っています。アクア・ラグナの巨大な高潮が迫る中での脱出劇もスリル満点で、映像的にも迫力のあるクライマックスが楽しめます。この海列車での戦いは、次のエニエス・ロビー編への直接的な導入となっており、物語のテンションが一気に最高潮に達する構成は見事というほかありません。

ウォーターセブン編の主要キャスト

ウォーターセブン編では、麦わらの一味のレギュラーメンバーに加えて、物語の鍵を握る個性豊かなキャラクターたちが多数登場します。特にCP9のメンバーは、日常に溶け込んだ市民として登場した後に正体を現すという二面性のある役柄であり、声優陣の演じ分けにも注目です。

麦わらの一味

キャラクター名 役割 キャスト(声優)
モンキー・D・ルフィ 船長 田中真弓
ロロノア・ゾロ 戦闘員(剣士) 中井和哉
ナミ 航海士 岡村明美
ウソップ 狙撃手 山口勝平
サンジ コック 平田広明
トニートニー・チョッパー 船医 大谷育江
ニコ・ロビン 考古学者 山口由里子

ウォーターセブン編の重要キャラクター

キャラクター名 所属・役割 キャスト(声優)
フランキー フランキー一家リーダー/船大工 矢尾一樹 ※
アイスバーグ ガレーラカンパニー社長 及川いぞう
ロブ・ルッチ 関智一
カク 置鮎龍太郎
ブルーノ 佐々木誠二
カリファ 進藤尚美
スパンダム CP9司令長官 小野坂昌也
トム 伝説の船大工(回想) 村松康雄
ココロ シフト駅の駅長代理 真山亜子
パウリー ガレーラカンパニー1番ドック職長 吉水孝宏

※フランキー役は2005年の初登場以来、矢尾一樹さんが約19年にわたって担当してきましたが、2025年4月の放送回(第1123話)より木村昴さんに交代しています。ウォーターセブン編は2005〜2006年放送時の音源で収録されているため、視聴できるのは矢尾一樹さんの声によるフランキーです。初代フランキーの演技を味わえるのは、当時の放送版が収録されたこの配信ならではの魅力と言えるでしょう。

ウォーターセブン編では、CP9のメンバーが一般市民に紛れて暗躍する展開が描かれるため、キャスト陣の演技力にも注目して視聴するとより一層楽しめます。特にロブ・ルッチ役の関智一さんは、物静かな職人と冷徹な暗殺者という二つの顔を巧みに演じ分けており、正体が明かされるシーンの迫力は必聴です。

原作コミックスが気になる方は、Amazonで「ワンピース 34巻」を探すことで、ウォーターセブン編の原作エピソードもチェックできます。

ウォーターセブン編の口コミ・評判

ウォーターセブン編はONE PIECEファンの間でも屈指の人気を誇るエピソードで、国内外を問わず高い評価を受けています。映画レビューサイトでは約7,600件を超える感想が寄せられており、ランキングサイトでの「面白いONE PIECEの編」調査でも最高評価78.5点を獲得するなど、数字の上でもシリーズ屈指の名編であることが裏付けられています。

高評価の声

「メーッチャ好きな世界線。水の都ってだけでテンション上がる。調べたら、イタリアのベネツィアがモデル舞台らしい。行ってみたすぎる」という感想に代表されるように、ウォーターセブンという舞台そのものに魅了されたという声が非常に多く見られます。ヴェネツィア風の水上都市という世界観は、ONE PIECEの全編を通しても随一の美しさとして支持されています。

物語面では、「ルフィとウソップ、一味とロビン、一味とメリーなど絆を感じられる場面が多い!」「ロビンの過去編は後半概ね泣きっぱなし」という声が目立ちます。仲間との絆というONE PIECEの根幹テーマが最も強く描かれるエピソードとして、涙なしには見られないという意見が多数を占めています。

アクション面では、「水の都という舞台設定があまりにも良い。海列車で最後尾車両からバトルが繰り広げられるっていうシナリオがもう熱い」と、独特のバトル構成を絶賛する声も。また、「『作った船に、男はドンと胸を張れ!』──やっぱウォーターセブンなのよ」と、トムさんの名言を挙げて感動を語るファンも少なくありません。

大人の視聴者からは、「ルフィとウソップの対立や、ロビンの闇など、今まで仲良く楽しくしてきた麦わらの一味に初めて影が出来る編。ある程度大人になると色々わかって楽しめる」という評価も寄せられています。子供向けアニメという枠を超え、年齢を重ねてから見直すことでさらに深みを感じられるエピソードとして支持されています。

海外の評価も極めて高く、海外最大級のONE PIECEコミュニティでは「脚本面ではウォーターセブンは尾田先生の最高傑作かもしれない」「ウォーターセブンは良すぎる」といったコメントが多数寄せられています。ウォーターセブン編からエニエス・ロビー編にかけての一連の流れは、海外ファンの間でもONE PIECE全体のベストアークとして頻繁に名前が挙がります。

気になる点として挙がる声

一方で、「エニエス・ロビー編の布石としての印象が強い」という声も一部には見られます。ウォーターセブン編は次のエニエス・ロビー編へ直結する構成のため、単体での完結感よりも「壮大な前編」として捉える視聴者もいるようです。また、放送当時はアニメ特有のテンポの遅さを指摘する声もありましたが、配信での一気見では気にならないとの再評価が多数を占めています。じっくり丁寧に積み上げたからこそ、後半以降の爆発的な盛り上がりが生まれるとも言えるでしょう。

総合的に見ると、ウォーターセブン編はONE PIECEの全エピソードの中でも「最高傑作」に推すファンが多い、圧倒的に高評価の名編と言えます。

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こんな人におすすめ

ウォーターセブン編は、ONE PIECEファンはもちろん、これから本格的にONE PIECEを追いかけたいという方にとっても必見のエピソードです。特に、「仲間の絆」「信念を貫く熱いドラマ」が好きな方にはたまらない展開の連続です。壮大な世界観に浸りたい方、サスペンス要素のある冒険アニメが好きな方、そして思わず泣ける名シーンを求めている方には自信を持っておすすめできます。

また、過去にONE PIECEを途中で離脱してしまった方にとっても、ウォーターセブン編は「ここだけでも見直してほしい」と多くのファンが口を揃えるエピソードです。全35話というボリュームは、一気見するのにちょうど良い長さです。1話約24分ですので、週末を使えば数日で完走できます。

さらに、ウォーターセブン編は単なるバトルアニメにとどまらず、政治的な陰謀や組織の暗躍といったサスペンス色の強い展開が魅力です。「頭脳戦」や「裏切りと真実」といったテーマが好きな方にも刺さるストーリー構成になっています。ルフィたちがただ敵を倒すだけでなく、仲間同士の衝突や葛藤を乗り越えていく過程は、大人が見ても十分に楽しめる深みがあります。

そして2026年4月5日(日)夜11時15分からは、TVアニメONE PIECEの新章「エルバフ編」がフジテレビ系全国ネットで放送開始予定です。新たな冒険が始まる前に、シリーズの転換点であるウォーターセブン編からエニエス・ロビー編の一連の名エピソードを復習するには、まさに絶好のタイミングと言えるでしょう。

DMM TVでウォーターセブン編を視聴するメリット

ウォーターセブン編をDMM TVで視聴する最大のメリットは、月額550円(税込)というコスパの良さです。見放題作品数は190,000本以上と非常に充実しており、ウォーターセブン編だけでなくONE PIECEの他のシーズンもまとめて視聴できます。初回14日間の無料体験を利用すれば、まずは費用をかけずにウォーターセブン編を楽しむことも可能です。無料体験期間中に解約すれば料金は一切発生しません。

ここで、無料体験期間中の視聴シミュレーションをご紹介します。ウォーターセブン編は全35話・合計約14時間の視聴時間です。DMM TVの無料体験は14日間ありますので、1日あたり2〜3話(約48〜72分)のペースで視聴すれば、10〜14日間で全話を完走できます。集中して視聴できる休日が2〜3日あれば、さらに余裕を持って楽しめるでしょう。つまり、無料期間内にウォーターセブン編を全話見きることは十分に現実的です。さらに時間に余裕があれば、続きのエニエス・ロビー編にそのまま突入することもできます。

DMM TVではONE PIECEの各シーズンがシーズンごとに整理されているため、見たい編を探しやすいのも利点です。スマートフォン、タブレット、PCなど複数のデバイスで視聴できるため、通勤・通学中の隙間時間にも少しずつ進められます。ダウンロード機能を活用すれば、オフライン環境でも視聴可能です。

さらに、DMM TVはONE PIECEだけでなく、他の人気アニメも豊富にラインナップされています。ウォーターセブン編を見終えたあとも、気になるアニメ作品を次々と楽しめるため、アニメファンにとってコストパフォーマンスの高いサービスと言えます。ONE PIECEの全シリーズの配信状況をまとめて確認したい方は、ワンピースはDMM TVで全話見放題!配信状況と最安視聴法を徹底比較【2026年2月】もぜひご覧ください。

関連作品・シリーズ情報

ウォーターセブン編をきっかけにONE PIECEの他のエピソードも気になった方のために、前後のシーズン情報をまとめました。

前シーズン:空島・黄金の鐘編(7thシーズン後半)

ウォーターセブン編の直前にあたる空島・黄金の鐘編は、全22話でスカイピアの壮大な冒険が描かれるエピソードです。空に浮かぶ島での戦いや、400年越しの約束にまつわる感動的なストーリーが展開されます。ウォーターセブン編でのメリー号への愛着や、ロビンが仲間に加わった経緯を理解するためにも、事前に視聴しておくとドラマの深みが増します。

後続シーズン:エニエス・ロビー編(9thシーズン)

ウォーターセブン編のストーリーは、続くエニエス・ロビー編で壮絶なクライマックスを迎えます。司法の島エニエス・ロビーでの大決戦は、ONE PIECE史上でも屈指の名バトルが連続するエピソードです。ウォーターセブン編とエニエス・ロビー編は実質的に一つの大きな物語として構成されているため、ぜひそのまま続けて視聴することをおすすめします。

初期の名編:アラバスタ編

初期の名編として人気の高いアラバスタ編も全38話でDMM TVにて視聴可能です。ビビとの別れのシーンは、ウォーターセブン編と並んでファンの間で語り継がれる名場面のひとつです。

2026年4月スタート:エルバフ編

2026年4月5日(日)夜11時15分より、TVアニメONE PIECEの新章「エルバフ編」がフジテレビ系全国ネットで放送開始予定です。巨人族の島エルバフを舞台にした新たな冒険に備えて、ウォーターセブン編からエニエス・ロビー編までの一連の名エピソードを今のうちに振り返っておくのもおすすめです。ONE PIECEの全シーズンの配信状況はワンピースはDMM TVで全話見放題!配信状況と最安視聴法を徹底比較【2026年2月】でまとめて確認できます。

原作漫画やBlu-ray・DVDが気になる方は、Amazonで「ワンピース ウォーターセブン編」を探すこともできます。

よくある質問(FAQ)

ウォーターセブン編は全何話ですか?何話から何話までですか?

ウォーターセブン編はTVアニメ第229話〜第263話の全35話で構成されています。DMM TVでは8thシーズンとして全話見放題で配信されています。1話あたり約24分ですので、全話の合計視聴時間はおよそ14時間程度です。

ウォーターセブン編は原作漫画の何巻に対応していますか?

原作漫画では単行本第34巻〜第39巻(第322話〜第374話)に該当します。アニメと原作では話数のナンバリングが異なりますのでご注意ください。原作を読みたい方は第34巻から手に取るとウォーターセブン編の始まりから楽しめます。

ウォーターセブン編とエニエス・ロビー編は別の話ですか?

ウォーターセブン編とエニエス・ロビー編はストーリー上は連続していますが、アニメのシーズン区分としては別のシーズンに分けられています。ウォーターセブン編(8thシーズン)は舞台が水の都ウォーターセブンを中心に展開し、続くエニエス・ロビー編(9thシーズン)で司法の島エニエス・ロビーでの大決戦が描かれます。ストーリーの流れを十分に楽しむためには、両方を続けて視聴するのがおすすめです。

DMM TVの無料体験期間中にウォーターセブン編を全話見られますか?

はい、十分に可能です。ウォーターセブン編は全35話で合計約14時間の視聴時間です。DMM TVの無料体験は初回14日間ありますので、1日2〜3話のペースでも余裕を持って完走できます。集中して視聴すれば数日で見終えることも十分に可能です。無料体験期間中に解約すれば料金は一切かかりませんので、安心してお試しいただけます。

ウォーターセブン編を見る前に予習しておくべきエピソードはありますか?

ウォーターセブン編を最大限楽しむためには、少なくとも空島編まで視聴しておくことをおすすめします。特に、ゴーイング・メリー号との旅路やロビンが仲間に加わった経緯を知っておくと、ウォーターセブン編で描かれるドラマの深みが増します。時間がない方は、アラバスタ編とスカイピア編を押さえておくと物語の理解度が格段に上がります。

フランキーの声優が変わったと聞きましたが、ウォーターセブン編はどちらの声優ですか?

ウォーターセブン編で視聴できるフランキーの声は、初代担当の矢尾一樹さんです。2025年4月放送分(第1123話)から木村昴さんに交代していますが、ウォーターセブン編は2005〜2006年放送当時の音源で配信されています。矢尾さんならではの豪快で情に厚いフランキーの演技を楽しめる貴重なエピソードです。

ウォーターセブン編はどの年齢層におすすめですか?

ウォーターセブン編は幅広い年齢層におすすめできるエピソードです。バトルシーンはもちろん、仲間同士の葛藤や過去の回想シーンなど、大人が見ても心に響くドラマが展開されます。少年漫画原作ではありますが、社会の不条理や正義のあり方をテーマにした重厚なストーリーは、年齢を問わず楽しめる内容です。

まとめ

ワンピース ウォーターセブン編は、ONE PIECEの長い歴史の中でも「最高傑作」と名高い全35話のエピソードです。水の都の美しい世界観、ルフィとウソップの決闘、ロビンの離脱とCP9の暗躍、トムさんの名言、そして海列車での激闘と、見どころが凝縮されています。

DMM TVでは8thシーズンとして全35話が見放題で配信されており、月額550円(税込)で合計約14時間の大ボリュームを楽しめます。初回14日間の無料体験期間を活用すれば、費用をかけずに全話を視聴することも可能です。無料期間中の解約もOKなので、まずは気軽に試してみてはいかがでしょうか。さらに、エニエス・ロビー編や他のシーズンへもそのまま続けて視聴できる点は、シリーズを一気に楽しみたい方にとって大きな魅力です。2026年4月5日からはエルバフ編の放送もスタートするため、新章に備えて名編を振り返る絶好の機会と言えるでしょう。

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この機会に、ONE PIECE屈指の名編をぜひお楽しみください。

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