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C3 -シーキューブ- はどこで見れる?配信先・あらすじ・声優まとめ

アニメ『C3 -シーキューブ-』をどこで見られるか調べた結果、2026年2月28日時点でDMM TVにて全12話が見放題配信中であることを確認しました。月額550円(税込)のDMM TVプレミアム会員なら全話をいつでも視聴でき、初回14日間の無料体験を使えば追加料金なしで楽しめます。このページでは配信情報に加えて、あらすじ・声優キャスト・見どころ・評判・視聴前に知っておきたいポイントまで網羅的にまとめています。

目次

結論:『C3 -シーキューブ-』はDMM TVで見放題配信中

2026年2月28日の確認時点で、『C3 -シーキューブ-』はDMM TVにて見放題で配信されています。全12話(第一章〜第十二章)がラインナップされており、第1話は会員登録なしでも無料で視聴できます。第2話以降はDMM TVプレミアム会員(月額550円・税込)への登録が必要ですが、初回は14日間の無料体験が利用できるため、期間内であれば追加料金なしで全話を楽しめます。

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DMM TVでの配信状況まとめ

配信ステータス 見放題配信中(2026年2月28日確認)
配信話数 全12話(第一章〜第十二章)
第1話無料視聴 対応(会員登録不要)
字幕・音声 字幕なし/音声:日本語(2ch)
TV未放送第13話 未収録(BD/DVD第5巻に収録)

DMM TVで配信されているかを自分で確認するには、DMM TV公式サイトまたはアプリを開き、検索欄に「C3」や「シーキューブ」と入力してください。作品ページが表示されれば配信中であり、「プレミアム」の表記がある場合は月額会員向けの見放題作品です。配信状況は予告なく変更される場合があるため、視聴前に最新の情報を確認することをおすすめします。

『C3 -シーキューブ-』作品基本情報

作品名 C³ -シーキューブ-
放送時期 2011年10月〜12月(秋アニメ)
話数 全12話(+TV未放送1話)
1話あたり 約24分
ジャンル ファンタジー/アクション/青春・学園
原作 水瀬葉月(電撃文庫/アスキー・メディアワークス刊)
原作イラスト さそりがため
監督 大沼心
シリーズ構成 横手美智子
キャラクターデザイン 大島美和
アクションディレクター 斉藤良成
音響監督 亀山俊樹
音楽 市川淳
音楽制作 スターチャイルドレコード
アニメーション制作
製作 C³製作委員会
原作巻数 全17巻(完結済み・2007年〜2013年刊行)
シリーズ累計部数 154万部(2015年10月時点)

あらすじ

一人暮らしの高校生・夜知春亮のもとに、旅先の父親から謎の黒い立方体が届く。それは人の負の思念を浴び続け、少女の姿をとるまでに至った呪われた道具「禍具(ワース)」――フィアだった。呪いを受けつけない体質の春亮は、呪いを解くため善行を積もうとするフィアの居候を受け入れる。同居人で同じく禍具である村正このはや仲間たちとともに、呪われた道具を巡る組織の思惑に巻き込まれていく。日常ラブコメとダークなバトルが交錯するファンタジーアクションだ。

フィアの正体は「恐怖」を集約した呪いの箱であり、人間に変化した後も拷問器具としての本能が時折顔をのぞかせる。春亮の家に転がり込んだフィアは人間社会の常識を少しずつ学びながら、自らの呪いを解くために善行を重ねていく。しかし「蒐集戦線騎士領」をはじめとする禍具にまつわる組織が次々と接触してくることで、平穏な学園生活は徐々に崩れていく。禍具を破壊しようとする者、利用しようとする者、蒐集しようとする者――それぞれの立場が複雑に絡み合い、フィアたちは戦いに身を投じることになる。

主要キャスト・声優一覧

キャラクター 声優
フィア 田村ゆかり
夜知春亮 梶裕貴
村正このは 茅原実里
上野錐霞 喜多村英梨
桜参白穂 斎藤千和
サヴェレンティ 井口裕香
人形原黒絵 小倉唯
伯途泰造 寺島拓篤
実耶麻渦奈 阿澄佳奈
ピーヴィー・バロヲイ 大原さやか
マミーメーカー

田村ゆかり、梶裕貴、茅原実里、喜多村英梨、小倉唯、斎藤千和、井口裕香と、2010年代を代表する人気声優が一堂に会しているのが本作のキャスティングの大きな特徴です。特に梶裕貴にとっては『進撃の巨人』(2013年)以前の初期キャリアにおける出演作であり、声優ファンにとっては当時のフレッシュな演技を堪能できる貴重なラインナップといえます。また、大原さやかが演じる敵幹部ピーヴィー・バロヲイの凄みのある演技も注目ポイントの一つです。なお、一部の配信サイトや放送局の表記で桜参白穂とサヴェレンティの声優が入れ替わって記載されている場合がありますが、公式サイトや複数の情報源に基づき、桜参白穂:斎藤千和、サヴェレンティ:井口裕香が正しいキャストです。

見どころ・魅力ポイント

呪われた道具が美少女に人化するユニークな設定

ヒロインたちの正体はアイアンメイデンや日本刀など実在する武具・拷問具で、戦闘時にはそれぞれ固有の武器形態へ変化します。「禍具(ワース)」という呪われた道具が少女の姿をとるという独自設定が、他のバトルアニメやラブコメとは一線を画す世界観を生み出しています。フィアが持つ32種の変形機構を活かした戦闘描写は、ビジュアル面での大きな見応えです。人化した少女がもとの拷問器具の姿に立ち返る瞬間の不気味さと美しさが同居する描写は、本作ならではの魅力といえるでしょう。

大沼心監督による実験的な映像演出

元シャフト所属の大沼心監督ならではの演出が随所に光る作品です。日常シーンの途中にデフォルメ画や人形劇風カット、漫画的コマ割りなどが突然挿入される実験的な映像表現は、SILVER LINK.作品ならではの画面の遊びとして楽しめます。『ef – a tale of memories.』『バカとテストと召喚獣』で培われた独特の色彩感覚と演出力が、本作でも存分に発揮されています。特にバトルシーンでの照明と影の使い方は独自の演出文法として進化しており、映像表現に注目して観るとより深く楽しめます。

前期・後期で入れ替わる主題歌4曲体制

前期(第1話〜第8話)はOP「Endless Story」(田村ゆかり)/ED「雪華」(喜多村英梨)、後期(第9話〜第12話)はOP「紋(しるし)」(喜多村英梨)/ED「Sympathy of Love」(田村ゆかり)という構成で、二人の声優が前後期で担当を入れ替えるという珍しい体制をとっています。1クール全12話の作品で主題歌が4曲という異例の充実ぶりで、特に前期OPの桜吹雪のなかでフィアが踊る映像はファンから高く評価されています。楽曲の雰囲気も前期の明るいトーンから後期のシリアス寄りへと変化しており、物語の展開と連動した演出になっている点も見逃せません。

田村ゆかりの二面性演技が際立つフィアの魅力

普段は明るく天真爛漫なフィアが、戦闘中に拷問器具としての本能に呑まれて声色が一変する場面は必見です。日常の愛らしいトーンと狂気モードの落差は同一キャラとは思えないほどで、田村ゆかりの声優としての演技力が遺憾なく発揮されています。フィアが自身の呪いに苦しみながらも仲間を守ろうとする場面では感情の揺れを繊細に表現しており、キャラクターに奥行きを与えています。

高水準のバトル作画とアクション

アクションディレクター・斉藤良成のもとで描かれるバトルシーンは動画枚数が多く、武器のドリル部分の細密描写や爆風エフェクトなど迫力のある映像が続きます。2011年のTVアニメとしては高水準の作画クオリティが維持されており、中盤以降は特にアクションの見応えが増していきます。禍具同士の能力がぶつかり合うクライマックスの戦闘では、カメラワークやエフェクトの密度がさらに上がり、最後まで飽きさせない構成になっています。

シリアスとコメディの鮮烈なコントラスト

日常ラブコメパートではお色気シーンや食事場面を交えたギャグが賑やかに展開される一方、バトルパートでは拷問器具に由来するダークな描写が遠慮なく挿入されます。同一作品内での明暗のコントラストが非常に大きく、この振り幅の大きさこそが本作最大の個性といえます。笑いから一転して緊迫した空気に切り替わる場面転換の巧みさは、脚本・横手美智子の手腕によるところが大きいでしょう。

テンポよく切り替わるエピソードアーク

序盤は「呪いを持つ少女の居場所」を巡る話、中盤は「別の禍具が引き起こす学園内事件」、後半は「新たな組織の介入」と、複数のエピソードアークが短い話数のなかでテンポよく展開します。「蒐集戦線騎士領」「ビヴォリオ・ファミリー」など複数の対立組織が絡み合う群像劇的な構成も、物語に重層性を与えています。全12話という限られた尺のなかで原作の複数エピソードを凝縮しているため、展開の密度が高くテンポの良さを感じられる構成です。

評判・口コミの傾向

『C3 -シーキューブ-』に対する評判を全体的に見ると、評価が分かれやすい作品であることがわかります。あにこれβでの総合評価は70.6点(1,087件の評価)で、レビュー数からも一定の認知度がある作品です。Filmarksでの評価は3.1点となっています。視聴者の声を好意的な意見と気になる点に分けて整理します。

好意的な声

バトルシーンの作画クオリティが高く、戦闘の見応えがあるという意見が多く見られます。大沼心監督とSILVER LINK.による映像演出は独特の色彩設計やカメラワークが印象的で、2011年の作品ながら視覚的なインパクトは十分です。「戦闘の見応えが記憶以上だった。原作の知識を得た状態で見返すと新しい発見がたくさんある」という再視聴組からの評価も寄せられています。OP・ED楽曲の完成度と映像演出の相乗効果も評価されており、「OPの桜吹雪の中でフィアが踊る映像が美しすぎる」「あの落ち葉のとこで踊るオープニングのサビシーンのためだけにみてた」という声が目立ちます。主題歌だけでも視聴の価値があるという声も多く、楽曲面は本作が高く評価されるポイントの一つです。さらに、フィア・田村ゆかりの二面性演技や、喜多村英梨・小倉唯といったヒロイン全員にきちんと見せ場が用意されている点も好評で、短い話数ながらキャラクターの魅力が描き分けられているという感想も見られます。

気になる点として挙げられる声

日常コメディとシリアスバトルの切り替えが唐突で、場面転換についていきにくいという指摘があります。原作の情報量をアニメの尺に収めきれておらず、組織の相関関係や主人公・夜知春亮の背景など設定の説明不足を感じるという意見も少なくありません。独特の用語や設定が多いため理解しづらいという声や、物語が完結しないまま最終話を迎える構成に対して、もう少し区切りのよい終わり方を望む声も見られます。「散々張っていた文化祭をうやむやにしたのが納得いかない」という、原作の展開をカットした構成への不満もありました。

印象的なコメント

「『シーキューブはかなり面白い』という点に関しては積極的に主張したい。ただ、人を選ぶ作品ではある気がするため、積極的にシーキューブを勧めることが難しい」というコメントが、本作の評価を端的に表しています。刺さる人にはとことん刺さる作品であり、美少女×ダークファンタジー×バトルという組み合わせが好きなら十分に楽しめる一作です。

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こんな人におすすめ

本作が合いやすいのは、美少女×ダークファンタジー×バトルの組み合わせが好きな人、シャフト系の実験的映像演出に抵抗がない人、田村ゆかり・茅原実里・喜多村英梨・梶裕貴といった豪華声優陣の演技を堪能したい人です。「拷問器具が美少女になる」というインパクトある設定に興味を惹かれた方や、OP・EDの楽曲と映像美に高い完成度を求めるアニメファンにもおすすめできます。

逆に、日常とシリアスの急な切り替えが苦手な人や、物語が完結しない作品にストレスを感じる人には向かない場合があります。独自用語が多いため設定の細部まで理解したい方は、原作ライトノベルとの併読も有効です。原作はAmazonで「C3 シーキューブ 水瀬葉月 電撃文庫」を探すから確認できます。

DMM TVで視聴するメリット

『C3 -シーキューブ-』をDMM TVで視聴するメリットは大きく3つあります。

まず、月額550円(税込)という価格設定です。全12話を見放題で視聴でき、同価格帯の他サービスと比較してもアニメ作品の充実度が高い点が特徴です。190,000本以上の見放題作品を同じ料金で楽しめるコストパフォーマンスの高さは、アニメファンにとって大きな魅力です。

次に、初回14日間の無料体験です。無料期間中に解約すれば料金は一切かかりません。本作のような1クール全12話・1話あたり約24分の作品は、全話で約5時間弱の視聴時間となるため、無料体験期間内に見終えることも十分に現実的な分量です。

そして、視聴環境の使いやすさです。DMM TVアプリ(スマートフォン・タブレット)ではダウンロードによるオフライン再生にも対応しており、OP/EDスキップ機能、エピソード連続再生、倍速再生にも対応しています。全12話を一気見する環境としても快適な仕様です。

視聴前に知っておきたいポイント

序盤の日常パートで判断しないのがおすすめ

第1話は日常コメディ色が強く、ハーレム系の学園ものという印象を受けるかもしれません。しかし序盤から不穏な描写が布石として仕込まれており、早い段階でダークなバトルものへと大きく転調します。序盤の日常回だけで作風を判断せず、バトルパートが本格化するまで視聴を続けるのがおすすめです。

独自用語が多いため雰囲気で楽しむのも一つの手

作中には「禍具(ワース)」「免罪符機構(インダルジェンス・ディスク)」「ビヴォリオ・ファミリー」「騎士団」など独自の専門用語や組織名が数多く登場します。字幕なしの音声だけでは把握しにくい場面もあるため、細部にこだわりすぎず雰囲気やバトルの迫力を楽しむという視聴スタイルも有効です。設定を深く理解したい場合は原作ライトノベルとの併読が効果的です。

アニメは原作序盤をカバーしており物語は完結しない

原作ライトノベル全17巻のうち序盤3巻分をアニメ化しているため、物語は完結せず一部の伏線が未回収のまま終わります。物語の続きが気になった場合は、完結済みの原作ライトノベル(水瀬葉月著・電撃文庫刊・全17巻)で補完できます。Amazonで「C3 シーキューブ 電撃文庫」を探す

配信版は全12話構成(第13話は未収録)

TV放送は全12話で、BD/DVD第5巻に収録された未放送の第13話「林間学校こんふゅーじょん!」は日常回です。DMM TVでの配信は全12話(第一章〜第十二章)のラインナップとなっており、第13話は含まれていません。第13話を視聴したい場合はBD/DVDの入手を検討してください。Amazonで「C3 シーキューブ Blu-ray」を探す

グロテスクなシーンについて

拷問器具がモチーフのため流血や暴力的な描写が含まれますが、映像演出やカット割りで間接的に表現されている場面が多いです。ただし、序盤のバトルでは比較的はっきりした流血描写がありますので、苦手な方は視聴環境にご配慮ください。

あわせて読みたい:DMM TVで見られるおすすめアニメ

『C3 -シーキューブ-』に興味がある方には、以下の作品もおすすめです。DMM TVで配信中の関連作品をまとめました。

よくある質問(FAQ)

DMM TVの月額料金はいくらですか?

DMM TVプレミアム会員の月額料金は550円(税込)です。アニメをはじめ、ドラマや映画など190,000本以上の見放題作品を視聴できます。

DMM TVの無料体験期間中に解約しても料金はかかりませんか?

初回14日間の無料体験期間中に解約すれば、料金は一切かかりません。無料期間内に見たい作品を視聴して、継続するかどうかを判断できます。

タイトル「C3」の意味は何ですか?

正式タイトルは「C³ -シーキューブ-」で、「立方体×呪い×好奇心」の頭文字に由来しています。主人公・夜知春亮のもとに届いた黒い立方体(キューブ)と呪いの設定を象徴したタイトルです。

『C3 -シーキューブ-』は全何話ですか?

TV放送版は全12話です。BD/DVD第5巻にTV未放送の第13話「林間学校こんふゅーじょん!」が収録されていますが、DMM TVでの配信は全12話のラインナップとなっています。

『C3 -シーキューブ-』の2期(続編)はありますか?

2011年のアニメ放送以降、続編の公式発表はありません。原作ライトノベルは全17巻で完結済みですが、アニメは序盤3巻分に相当する内容のみで、2026年2月時点で2期制作の情報はありません。

『C3 -シーキューブ-』と「ステラ女学院高等科C3部」は同じ作品ですか?

別作品です。『C3 -シーキューブ-』は呪われた道具×バトルを描く2011年のファンタジーアクション(原作:水瀬葉月)で、「ステラ女学院高等科C3部」は2013年のサバイバルゲームを題材にした学園アニメです。タイトルが似ていますが内容・ジャンルともに異なります。

原作を読まないとアニメは理解できませんか?

アニメ単体でもストーリーの大筋は追えます。ただし、組織の詳細や「禍具(ワース)」「免罪符機構(インダルジェンス・ディスク)」などの専門用語は原作で補足されている設定が多いため、細部まで把握したい場合は原作の併読が有効です。雰囲気やバトルを楽しむ分にはアニメだけでも十分です。

グロテスクなシーンはどの程度ありますか?

拷問器具がモチーフのため流血や暴力的な描写が含まれますが、映像演出やカット割りで間接的に表現されている場面が多いです。ただし、序盤のバトルでは比較的はっきりした流血描写がありますので、苦手な方は視聴環境にご配慮ください。

まとめ:『C3 -シーキューブ-』を見るならDMM TVがおすすめ

『C3 -シーキューブ-』は2026年2月28日時点でDMM TVにて見放題配信中です。月額550円(税込)のプレミアム会員に登録すれば全12話をいつでも視聴でき、初回14日間の無料体験を利用すればコストをかけずに視聴を始められます。

呪われた道具が美少女に人化するというユニークな設定、田村ゆかり・茅原実里・喜多村英梨・梶裕貴ら豪華声優陣の演技、大沼心監督とSILVER LINK.による実験的な映像演出が光る2011年の隠れた良作です。日常コメディとダークバトルの落差、独特の色彩設計による映像美を楽しみたい方はぜひチェックしてみてください。

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※配信内容は変更になる場合があります。最新情報はDMM TV公式サイトでご確認ください。